ヤマハ株式会社様YVC-1000訴求漫画

2026.5
【担当】
キャラクターデザイン、作画
(シナリオ、ネーム提供:フーモア様)
【使用ツール】
CLIP STUDIO EX
Adobe Photoshop CC


ヤマハ株式会社様の会議用マイクスピーカー「YVC-1000」の訴求漫画制作を担当いたしました。

本案件では、「AI議事録の精度向上」「会議の音質改善」といった、
商品導入による業務改善の流れを漫画で表現しています。

私自身も昨年からAI議事録を利用しているのですが、
近年は音声認識ツールの普及により、議事録作成の自動化が進んでいます。

その一方で、
・マイクの音質が悪く、正しく文字起こしされない
・話者の声が聞き取りづらく、誤変換が増える
といった「音環境」による課題が、業務効率に大きく影響するケースも増えています。

「AI議事録を導入したのに、誤字だらけで使いづらい」
といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

本作では、そうした課題を抱える企業を舞台に、
サービス導入前後の変化が伝わるよう、視覚的な分かりやすさを意識して作画を行いました。

1ページ目では、キャラクターの感情や現場の状況が伝わりやすいよう、
表情や構図を工夫し、課題への共感が自然と深まるようにしています。

また、今回メンター役の声野は「音の化身」という設定だったため、
キャラクターデザインを考える際に

  • YVC-1000の色味を取り入れる
  • ミステリアスな雰囲気を持たせる
  • 爽やか系イケメン

という点を意識してデザインしました。

その結果、漫画動画として展開された際にも世界観との親和性が高く、
非常に魅力的なコンテンツに仕上がっています。

主人公の花岡についても、ヤマハ株式会社様のロゴカラーである紫をベースに、
ブランドイメージに合わせたデザインとしています。

なお、本案件では漫画動画としての活用を想定し
レイヤー分けデータ納品をしております

このように広告漫画は、

  • Web掲載
  • 営業資料
  • 漫画動画

など、複数の媒体で展開できる汎用性の高いコンテンツです。

また、「サービス導入後の変化」を視覚的に伝えることで、
BtoB商材における理解促進や検討の後押しにもつながります。

自社サービスの魅力をより伝わりやすく届けたい場合には、
広告漫画の活用もぜひご検討ください。

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